セミナー案内

ストレスゼロ・テクニック

ストレスを感じたくても感じられない身体の使い方を一度で習得。

ストレスが生まれるためには、人間科学上、いくつかの条件(=プログラム)が必要となります。
具体的には、「ストレスの感情」とリンクしている身体の使い方や、「ストレスの感情」とリンクしているビジュアル、映像(頭の中に描く映像)、「ストレスの感情」とリンクしている言葉(「心の中の会話」で使っている言葉)や口調です。
それらについて、「ストレスを感じるプログラム」を探り出し、それを逆手に使い、「ストレスを感じたくても感じることができないプログラム」に入れ替えを行います。
自分のプログラムを変えることによって、たとえ周りの環境が変わらなくても、「人間関係」・「会社」・「お金との関係」・「恋愛」・「病気」・「ダイエット」など日常生活の広い分野での悩みが消える、シンプルで画期的なテクニックです。

3つをコントロールしてストレスをなくそう!

主なプログラム内容

  1. あなたの「ストレス」が生まれる仕組みを理解する
  2. ストレスゼロ・テクニック(個人ワークによるストレスの状況分析)
  3. 他人を助けるスキルなど、ストレスゼロ・テクニックの応用編

ストレスゼロ・コミュニケーション

脳の思考構造からコミュニケーション力アップの秘訣を解説。

私達は、無意識とはいえ、脳の中に6つの「思考レベル」を持っています。
本セミナーでは、大多数のミス・コミュニケーションの原因がこの思考レベルのとり違いにあることを解説し、相手に言われたことから傷つかずに済む正しい受け取り方の練習、相手を傷つけてしまったメカニズムを理解し傷つけなくて済む話し方の練習を行います。
また日本語の言語体系から、特に生じやすいミスコミュニケーションを明示した上で、なぜ日本人が傷つきやすいかについても解明します。
職場での人間関係やプライベートでの人間関係をコミュニケーション面から改善し、さらには自分自身との葛藤やストレスを消し去ることにお役立て頂けます。

コミニュケーション

主なプログラム内容

  1. いい「コミュニケーション」の基本を再認識する
  2. 正しく情報と感情を伝えるために (個人ワークによる状況分析と改善)
  3. 脳の「思考レベル」を知る

ストレスゼロ・マネジメント

一人一人が持つ思考傾向を活かした組織づくりを提案。

私たちのパフォーマンスが本当に上がるのは、単にモチベーションが上がっている時ではなく、自分の思考傾向や好みに合った形で行動を起こすときです。

欧米ではモチベーションの時代は終わった、といわれますが、それは思考傾向を考慮に入れず、モチベーション、やる気、根性というものを刺激したら、逆にフラストレーションが溜まりパフォーマンスが下がることが証明されてきたからです。

ストレスゼロ・マネジメントでは、そのようなエンゲージメント・レベルの向上を目指すべく、ドイツで開発された「IDコンパス(Identity Compass)」(※)という診断プログラムを使って、組織や1対1の関係において、それぞれの思考スタイルや傾向を分析。ストレス耐性を可視化し、さらにはいずれ起こるであろうストレスを予測する画期的なプログラムです。ストレスゼロ・マネジメントでは、自分や他人のストレス耐性を知った上で、それを予防、あるいは改善する方法を学ぶほか、トラブルを未然に防ぐための実践的なトレーニングをアドバイスします。

組織の中で、メンバーがそれぞれの思考傾向の良さを最大限に活かし、パフォーマンスを上げることで離職率や休職率の低下を目指すことはもちろん、採用、異動、グローバル人材育成(カルチャー、つまり思考傾向の違いの中でやっていける人材の育成)、そして最新のマネジメントのノウハウがいっぱい詰まったセミナーです。

※ドイツで開発され、既に20言語にて世界40カ国で使用されているシステムです。
従来の性格診断のように変えられない性格を調査するのではなく、トレーニングによって変えることのできる人の思考パターンや傾向を調査、分析します。
日本では、その有効性に着目した田中ちひろエグゼクティブ・トレーナーがいち早く導入し、
「ストレスゼロ・マネジメント」のプログラムのなかでも使っています。

IDコンパスグラフ

主なプログラム内容

  1. 思考傾向〔好み〕とは何かを理解する
  2. 自分の思考傾向を知るメソッド : IDコンパス
  3. 自分のプロファイルを確認しながら、思考傾向を分析

関連サイト