ブログ/今日もストレスゼロ気分♪

映像とストレス~あなたが今見ているのはどちらの映像?~     [九州、メンタルヘルス対策]

2012/04/27

太陽の光燦々の今日の宮崎市内ですね!

 

 

私がこの街で気に入っているところは、フェニックスやワシントニアパームなど、南国ムード満点の木々が至る所に植わっているところです。
太陽の光を受けて緑が鮮やかに反射しているのを見ると、それだけでワクワクします。

また、そうした風景を眺めていると、妹と4年前に行ったハワイ旅行の思い出が鮮やかに蘇ります。

 

 

 

 

入国審査の時の担当官が、中川家のモノマネそのままの雰囲気だったこと。

オープンエアのチープなビュッフェレストランに入ったら、無数の小鳥たちが縦横無尽に飛び回っていて食事どころではなかったこと。そして店員さんの態度も笑っちゃうくらい最悪だったこと。(不機嫌な顔で布巾をぶんぶん振り回してた!)顔以上の大きさがありそうなハンバーガーをテイクアウトして、ホテルのバルコニーから夜景を眺めながら乾杯したこと。クルージング・ディナーの時にポリネシアン・ダンスを踊っていた青年がとても素敵だったこと・・・。今でも楽しかった感情が湧いてきて笑顔になれます。

 

 

 

 

あなたにとって楽しかった思い出、幸せな感覚が蘇る思い出はどんなものでしょうか?

 

 

実はこの時に私たちが見ている「映像(ヴィジュアル)」も感情とリンクしています。

 

 

普段あまり意識することはないと思いますが、私たちは常に映像を見ながら生活しているんですね。

 

例えば、大好きな恋人や家族に早く会いたい!と思っているときにはその恋人や家族の映像を見ていますし、逆に、苦手な人と会わなくてはならない時にはその人の映像を見ています。

 

 

 

そして、この時湧いてくる感情はそれぞれに異なるものですが、それに伴って、映像の色合い(カラーか白黒か)や、大きさ、枠の有無、見える位置など、画質や構図の特徴も異なります。つまり、映像の特徴と感情とをセットにしてファイリングしているんです。

 

 

 

 

私にとってハワイの映像は幸福感がよみがえるストレスゼロ映像。
その特徴は、カラーで陰影がくっきりしていて、大きく、近くに見えて、ゆっくりとした動きがあり温かい感じです。

 

 

 逆に、あまり思い出したくないこと=ストレス映像に関しては、私の場合、カラーだけど色数が少なく、小さく、少し遠くに見えて、静止画で、どこかひんやりした感じです。

 

 

「私の場合」と強調していますが、これも人それぞれ特徴が異なるんです。

このストレス映像をストレスゼロ映像の特徴に近づけることで、感情も少しずつ変化します。

 

 

まずは、自分がリラックスの感情の時に見ている映像にはどんな特徴があるのか、逆にストレスを感じている時に見ている映像にはどんな特徴があるのか、ちょっと意識してみると面白い発見があるかもしれませんよ♪

 

 

 

 

ちなみに、そのハワイ旅行に関連した写真が、5月10日発刊の月刊Charge5月号に掲載されます!4年前のピチピチ(?)の1枚です。(笑)

 

 

良かったらチェックしてみてください!

(榎木田智子)

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