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映画「テルマエロマエ」に寄せてストレスゼロを想う [九州、メンタルヘルス対策]

2012/05/08

先日、阿部寛さん主演の映画「テルマエロマエ」を見に行きました。



古代ローマの大衆浴場技師がひょんなことから現代日本へタイムスリップ!
奇想天外なストーリーながら古代ローマの歴史も垣間見ることができるという作品。
あの恰好良さにして、三枚目役がびたっとハマってしまうところはさすがの一言につきます。今思い出しても笑いがこみ上げてきます・・・!


 

そのテルマエロマエですが、大人気&G.W最終日だったこともあって
前から三列目で見ることになりました。いつも最後列で見ている私にしてはかなり前!
上映前は首が疲れるんじゃないか、という心配ばかりしていました。



 

が、映画が始まってふと気づきました。

スクリーンを少し見上げる姿勢、目線・・これはストレスゼロ姿勢だと・・・!



試しに映画が終わってから、最後列で見るいつもの私の鑑賞の仕方と、3列目で見た今回の私の鑑賞の仕方を比べてみると、面白い違いが見えてきました。



 

いつもなら「いやいや、それはないやろ~!」と心の中でツッコミを入れそうなシーンでも、ツッコミを忘れてゲラゲラ笑って、次の展開をワクワクしながら想像したりしていたんです。(それだけ面白かったんでしょ、と言われたらそれまでですが・・笑)





 

ところで、ディズニー・ストラテジーという言葉を聞いたことがありますか?



ウォルト・ディズニーは、会議をするときに「アイデアを出すドリーマーの部屋」、「実現に向けて計画するリアリストの部屋」、「リスクを客観的に見るクリティックの部屋」を順番に巡りながら数々の素晴らしいアイデアを実現していきました。


それぞれの部屋では姿勢(や目線)が変わるように工夫されていたといいます。

ドリーマーの部屋は目線がやや上、リアリストの部屋は目線がまっすぐ、クリティックの部屋は目線がやや斜め下・・といった具合です。

 

 

それを今回の私の体験に重ねると、まさに、今回座った3列目は目線がやや上のドリーマーな目線、いつも座っている最後列は、逆に目線がやや斜め下になるクリティックな目線ということになるではありませんか!!


 

これまで全く意識しませんでしたが、映画館でも、座る位置によって目線が変わり感情が変わるんですね。


 

笑えるコメディ映画や泣けるヒューマン・ドラマにどっぷり浸りたい時。ミステリー映画で冷静に推理を楽しみながら鑑賞したい時。



映画のジャンルやシチュエーションに合わせて座る位置を選んでみるのも、面白いかもしれませんよ☆


 

 

最後に一言だけ言わせてください。






・・やっぱり、阿部さんってかっこいいーーーー!!!!


 

(榎木田智子)

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