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【自分に行先を告げるということ】  [ストレスゼロ、九州、メンタルヘルス対策]

2013/08/24

先日、タクシーにて。

 

運転手さんに、自宅への道を案内するのに、

 

「そこのポストから入ります」と伝える。
(よく考えてみれば、すごい日本語ですよね。汗)

 

運転手さん、ポストでぐいと左折。

 

「あ、すみません!右折です!」と慌てて告げる。

 

なんて事がありました(笑)

 

 

 

ところで、 自らの人生のハンドルを握る自分に対しても、

 

目的地を明確にし、的確に伝える事は、実はとても大事な事。

 

当然の事ながら、ここにいたくない、ではなくて、

 

どこに行きたいかの行き先を告げないと、そこへは辿り着けません。

 

 

 

逆に、目的地さえ決まればそこへの道が少しずつ見えてきます。

 

自分で情報を集めて道を見つけることもあるでしょうし、

 

その道を既に歩いて目的地へ行った人をモデルにして、真似るのも有効です。

 

 

先日、17年ぶりに再会した高校時代の恩師から嬉しい話を聞きました。

 

先生は、アナウンサー志望の教え子に、私の例を挙げて進路のアドバイスをしたところ、

 

その子も夢を叶えてアナウンサーになったというのです・・!

 

 

かれこれ17年前、私の入学した高校は、地方の進学校らしい国立志向の強い高校でした。

 

3年生になり進路を選ぶ時になり、私は周囲から当然国立大学だろうと目されていましたが、

 

最終的には私立大学を選びました。当時、アナウンサーになる夢をおぼろげにも抱いていた私は、

 

少しでも可能性が広がれば、と色んなアナウンサーの方の出身大学を調べた上で進路を決めたのです。

 

当時の私にすればある種大きな「賭け」です。

 

しかし、そこから業界へのご縁を頂き、様々なきっかけを得て、最終的にはアナウンサーになりました。

 

 

先生から思いがけない後輩の話を聞いた時、私の歩んだ道が誰かの夢を叶える道に繋がったことを感じ、本当に胸がいっぱいになりました。

 
まずは、行き先を明確にし、的確に自分自身に伝えること…!

 

 

色んなことがリンクして、過去へも想いが広がった、ほろ酔いの夜の出来事でした。

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