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ユッキーナとフジモンの夫婦喧嘩に見るストレスゼロ[九州、メンタルヘルス対策]

2012/05/22

あるトーク番組でのこと。

ユッキーナこと、木下優樹菜さんがご主人(フジモンこと藤本敏文さん)との夫婦喧嘩のことについて話していました。

 

 

 

なんでも、藤本さんはケンカがヒートアップしてくると、四文字熟語や慣用句を使いだすんだとか。


 

 

 

「そんなん言われたら、藁をもすがる想いやろっ!!」

「そんなん、本末転倒や!!!」


 

 

 

(内容は話していませんでしたが、どんな会話の流れなのかすご~く気になりますね。笑)



 

 

 

 それに対して木下さんはというと、言葉の意味が分からず「?」と共にその四文字熟語がたくさん頭の中を巡り始め、何の喧嘩だったかも分からなくなってしまい、しまいには「それどういう意味?」と聞いてしまって喧嘩らしい喧嘩にならないそうです。



※ここでいう意味が分からないというのは文脈が分からない、ということではなくて、純粋にその四文字熟語や慣用句の意味が分からない、ということです。
(ユッキーナらしくてちょっと可愛いですよね。笑)



 

これを、余計なお世話と知りながら(笑)ストレスゼロ的に考察してみました。


 

 

 

 

 

 

 ストレスゼロには、言葉や口調をコントロールするテクニックがあります。

前にも触れたことがありますが、心の中の内面会話で繰り返している言葉と口調を、イライラの感情とリンクしていない言葉や口調に変えてしまうというものです。

 

 

 

 このテクニック自体は自分で行うものですが、フジモンとユッキーナのやり取りは、この基本形が応用された形に当たるのではないか、と考えられます。

 

 

 

 

 

 

 藤本さんが言った四文字熟語が木下さんの心の中で繰り返される。



その言葉は、木下さんにっとって「怒り」や「イライラ」といった喧嘩の際の感情とリンクした言葉ではないため、(むしろ、分からないがために「困惑」の感情を引き起こしていた可能性が高いと思います。)徐々に喧嘩の感情が薄れてしまったというわけです。





かといって、パートナーの「怒り」の感情とリンクしていないだろうからと、喧嘩の際、安易に突拍子もない言葉をかけてしまうと、かえって火に油を注ぐ可能性がありますのでご注意くださいませ・・。

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

ユッキーナさんのキャラクターを理解している藤本さんであるが故のスキルといえそうです



(榎木田智子)

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