ブログ/今日もストレスゼロ気分♪

思考傾向研修って、どんなもの?なぜ必要?

2017/07/24

最近、多くご要望頂く研修および講話が、”脳のクセ”に関するものです。
脳のクセ(思考傾向)というのは考え方のクセやパターンのこと。
普段頻繁に使っている思考傾向がコミュニケーションや行動パターンを大きく左右しています。

 

講話や研修では、事前に受けて頂いたカレイドコンパステストの結果を各自で見ながら

☆自分が普段頻繁に使っている脳のクセ(とそれに伴うコミュニケーションの傾向や行動パターン)を知り、

☆自分が普段あまり使っていない脳のクセ(とそれに伴うコミュニケーションの傾向や行動パターン)にどんなものがあるのかを理解し、

☆それらを強みとして職場で活かすにはどうしたら良いのか、自分と思考傾向の異なる相手とより建設的なコミュニケーションにしていくにはどのような工夫が必要なのか、

理解と実践を促します。
※尚、3種類の思考傾向はどなたでも無料で診断できますので興味のある方は是非お試しくださいませ!
(ページ右上の「テストをする」)

 

中でも、職場で生じるストレスの諸問題(とそれに伴うパフォーマンスの低下)は、思考傾向に絡む以下の5つが主な原因と言われており、 思考傾向の理解は、今や企業のリスクマネジメントにおいて必須項目と言えます。

 

ストレスの問題が起こる5つの原因とは・・

①本人のストレス耐性が弱い (トレーニングにより変えることが可能)

②本人の思考傾向と、頻繁に接する上司や同僚の思考傾向が大幅に異なる →”合わない”と感じる

③本人の思考傾向と、業務で求められる思考傾向が大幅に異なる →”仕事が合わない・・”と感じる

④本人の思考傾向と、職場の大多数の人が共通して持っている思考傾向が大幅に異なる。 →”孤立感を感じる”

⑤プライベートで頻繁に使う”素”の思考傾向と、職場で頻繁に使う思考傾向が極端に異なる

の5つです。
こうしてみると、ストレスの問題を解決するのに、思考傾向を避けて通れないのが一目瞭然です。

思考傾向は”性格”とは異なります。
あくまでも、無意識に行いがちな考え方のクセやパターンですので、必要に応じて自分が普段あまり使っていないクセについてはトレーニングで伸ばしていくこともできますし、  思考傾向の違いをストレスにしないためのストレスゼロ研修にも多彩なコースがあります。

 

一人ひとりの違いをストレスにするのではなく、豊かさへ変える――。

その第一歩にこうした研修や講話を活かして頂ければ幸いです。

Share on Facebook